オール電化にしましたが、災害時にデメリットを感じました。

親族に電気工事関係者がおり、その方に勧められてオール電化にしました。

光熱費は時期にもよりますが長期間で見ればガスと電気でそれほど差はないものの、夜間電力を使える分だけ節約できると言われました。

また、祖母の介護時に冷蔵庫開けっ放しやガスつけっ放しがあって、ガスの方が怖いとも感じました。

両親は現在70代で、今後の介護が心配なことを考えると火事の心配がないのも良いとのことでした。

これに納得してオール電化住宅としました。

光熱費に関しては言われた通りだと感じていますので不満はありません。

しかし停電してしまえばオール電化は使えません。

東日本大震災時の計画停電や、昨年の北海道のブラックアウトを思うと、非常時の明かりや携帯用ガスコンロなど準備しておかないとなりません。

すべてを電気ひとつにしてしまったことで代替策がとれずに困ることがあるのは盲点でした。

こうするのであれば、太陽光発電や電気自動車などのバッテリーを補助として使うことも検討しなければいけなかったと思います。

今から追加することも可能ですが、初期導入コストもかさみますし、長期間もつ設備ではないこともわかってきて、すぐに設置することはためらっています。

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